箏の心

お琴教室の様子・演奏活動やお知らせ、その他気ままに書いています

お琴の体験へようこそ

9月13日、3名の日本語学校生が体験に来てくれました。

アメリカ在住のアンジーさんは コンサルテイング会社を経営。
日本が大好きで 複数回訪れてくれているそうで、とても嬉しく思います。
ドイツ出身のマキシー君はイギリスの大学で経済学を専攻している19歳。
       いざ

中国出身のビビアンさんは 自国の箏を弾いたことがあるそうです。
独特なユリイロを入れて、とても上手でした。
        真剣です
日本の箏は奈良時代に中国から入って来ました。
13弦を一般の箏としていますが、今ではもっと弦の多い箏があります。
中国も然りで、ビビアンさんが弾いたのも弦が多く幅の広い箏でした。
かつて、中国若手演奏家達の会を聴きに行く機会があり、触らせてもらった
ことがあります。 とても古く 大きな箏で大切に伝承されていると感じました。


なかなか鋭い質問が飛び交います。
「一番難しいテクニックは?」 「うーーむ…」
        質問ぜめ

皆さん、真剣かつ夢中になって 「さくら」 の演奏に取り組んでくれました。
休憩のおしゃべりタイムも とても楽しいです。
毎回驚くのは日本語の大方を独学で習得したと聞くこと。
日本のアニメが とても役立っているようです。
また、アンジーさんに私の更なる老後のコンサルトをお願いしたら
「ソレハ…ムズカシイデス」 

      留学生2017091401

ビビアンさんは写真に撮られるのが苦手だそうです。 
実は私も!その割には真ん中で写っていますけど (-_-)

みなさん、ぜひ また来てくださいね!


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期する

お寺から檀家へ定期的に会報が送られて来るのだが、齢のせいか
仏教の教えについて書かれている内容に、改めて興味を覚える。
今回は六波羅蜜 (布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧) について
触れていた。 その中の

忍辱 (にんにく)
悲しいことや辛いことがあっても、落ち込まないで耐え忍ぶこと。
物事の本質をしっかりおさえて、時には犠牲的精神を持って
困難困窮に耐えること

禅定 (ぜんじょう)
心を静め、心を落ち着けて動揺しないこと。 どんな場面でも心を
平静に保ち、雰囲気に流されないこと。

どちらも苦手とする修行である。

早くも秋の彼岸を迎える月となった。
その前に所属する会の定期演奏会がある。
禅定を実践し、精進して仏前に良い報告をしたい。

やる気が起きない日々が長く続く身に喝を入れるために記してみた。
記するより期するべきではないか?

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大谷翔平ファンの皆さまへ

    大谷くん

熱烈なファンである生徒さんから送りつけらた送られて来た写真です。
実に可愛いでちゅね (^.^) 
この童顔が世界に羽ばたいた後はどのように変貌するのでしょうか。
貴重な一枚になるかもなのでシェアさせて頂きます。

因みに私はソフトバンクの千賀滉大投手が好きでちゅ






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西川遥輝選手

一応日本ハムを応援しているが、特別好きな選手がいるわけではない。
大変人気があるらしい西川遥輝選手
活躍は期待しているが、好きでも嫌いでもない。
ところがなぜか夢を見た。
しかもふられたのだ。
理由  「俺、カッペくさいの苦手!」

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さくらのバラード

寅さんの映画はテレビにおいてだが、シリーズの内 かなりの数を観た。
しかし、この歌の存在を知らなかった。
最近のある歌番組で、倍賞千恵子が歌うこの曲に時が止まった。

私も兄をいつも 「お兄ちゃん」 と呼んだ。
人前をはばかることなく、最期まで…


旅が好きだったお兄ちゃん。
楽しい旅を続けていますか?  今日は命日…

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