箏の心

お琴教室の様子・演奏活動やお知らせ、その他気ままに書いています

地下鉄 バスセンター前 駅

所用があってバスセンター発の長距離夜行バスに乗ることになった。
長年この街に住んでいるが、初めての経験。
我が家は地下鉄駅から近いので、大通りで乗り換えても ひと駅の
バスセンター前で降りたら楽勝のはずだった。
が、駅の名称とは裏腹にバスセンターまでの入り口が やたら遠い。
家を出る少し前に、例の足が痛くて曲がらなくなる症状が突発して
あわやキャンセルの事態かと慌てたが 何とか治めた経緯もあり
歩行は自ずと遅くなる。

2番出口前までやっと たどり着き、そこで右か左か迷った。
バスターミナルとあるからには右だろう。
地上に出たところ 何もない。
紛らわしくも、向かいのビルらしい。
渡るべく横断歩道はなく、あるのは長い歩道橋だけ。
無理!これ以上階段の昇降は無理!しかも猛吹雪の中なんて絶対に嫌だ!
やけくそ気味に地下に降りて反対側のビルに着いた。
出口の案内板には (バス乗り場はこちらです) と入れるべきだ。
ブツブツ言いながらエスカレーターで上がると何もない。
なんだ こりゃ?
また降りて、丁度通りかかった紳士に助けを求めた。
“あと30分しかないのです!”  婆ぁの必死さが伝わったのか
「僕も一度乗ったことがあります。」
一緒に連れて行って下さるというので、またエスカレーターで上がる
が、バスは見えども、どのドアも開かない。 うろうろうろ。 
「変だなぁ。 地下に降りてみましょう。」
  (-_-;)
「ああ、間違えていました。 こちらから地上に上がるのでした。」 
  (-_-;)

“大変、大変ありがとうございました! お陰さまで大助かりです。
 ここまでで結構でございます。”
そこは紳士、チケット売り場まで送り届けて下さったのだ。 
きっと家路を急いでいたはずなのに、こんなにも親切にして下さり
心底ありがたかった。 お名前を聞いて置くべきだったかも?

大いなる目的地のチケット売り場兼待合室は古くて非常に狭かった。
予約済みのチケットをやっと入手し 
“手荷物を預かって頂けると聞きました。”
「乗務員に伝えて下さい。」
“ど、どこから乗るんでしょう?”
「そこをまっすぐ行って右です。」
言葉通りに行って出た外はガラーン…
不安にかられ、中に戻って 今どきのお兄様に聞いた。
“〇番乗り場はどこですか?”
そのお兄様もわざわざ連れて行って下さった。
連れて行かれる程の距離でもないのに、老人に親切な若者に未来あり!
乗り場に1分間立ってはみたものの、バスも来ないし誰もいない。 寒い!
中に戻って “まだ早いようですね、大変ありがとうございました。”
全然大丈夫ですよ。」

安心したら喉が渇いた。
自販機でエナジー何とかというドリンクを買って一気飲み。
待合室は座る席が少なく満席だ。
元の場所 (通路) に戻り、立って待つしかない。
同じく立っていた元気でお洒落なお爺さんに声をかけられた。
「今日は多いね。」
なにが  “え?”  「今日は人が多いね。」
“初めてなのです。”
「どこへ行くの?」  “〇〇です。”
「俺も! 俺、しょっちゅう これを利用しているの。
寝て起きたら着いてるから楽なんだわ。 何十年も住んでる町だから
詳しいのさ、どのあたりへ行くの? 迎えが来てるんでしょ?
席は何番? ありゃ、俺と遠いね。」  ラッキー!
なんだらかんだら べらべらべら
いろいろお話し下さっている内に めでたく到着したバスは
金色に輝いて見えたはずもない。

やっと指定された席に着いた時点で もう へっとへと!
長時間シートに固定される苦行はこれからだというのに へっとへと!
緊張してか未明から目覚め、午前中から夕方近くまでレッスンもあった。
実に長い一日、へっとへと!


足腰に衰えを感じながらも、自力でバスセンターを目指す皆様。
大通りからセンターまでは、地上を歩いた方が断然近いのです!
え? 知ってましたか(^_^;)

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筋膜リリース

最近これにはまっている。
短気ゆえ、効果が早く出ないものは長続きしない。
つまり、この運動の効果は抜群だ。
慢性的な肩凝りで、凝った部分が山のように盛り上がり
岩の如く硬くて、押しても感覚がない。
山の部分は体型の一部と化し、なで肩となっている。
遺伝的なものではない。

頭痛は日常的に起こり、背骨・足腰にも異常をきたすので
若い頃からマッサージ・整骨・カイロプラクティック・鍼灸など
保険適用外の あらゆる治療を試みた。
どこへ行っても、このような人は初めてですと言われた。
結局は一時的に和らぐだけで解消されることはなく、多額の
散財が悲しい…

齢を重ねる毎、背負う猫の数が増え、こりゃ何とかせねば 更に
老けて見える。
そこで、凝りに埋もれて見えなくなっている肩甲骨のストレッチを
始めていたところ 偶然、TV番組で筋膜リリースを知った。
こ、これだよ、私!
簡単な運動なので毎日少しずつ続けていると、短期間のうちに
何と、肩甲骨が現れ始めて凝り山も小さくなって来た。
血の巡りも感じる。 か、感動だ!
もしかして脳の働きも良くなるかも知れない。
物忘れが減るかも?  指も動きやすくなったりして?
これは続ける価値がある。 しかも、無料!

腕・指を使いまくる お琴仲間に肩こり症は実に多い。
皆さん、レッツ筋膜リリース


こう言ったからには長続きさせないと

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おめでとう!

1日早く優勝を決めた稀勢の里
心の内を代弁いたします m(__)m

白鵬 負けてくれてありがとう
皆さん いろいろ言ってくれて ごっつあんです
ただただ長かった…


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稀勢の里

頼む!

もう この一言しかない…
解説の〇の海 かしましい!
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謹賀新年

   tori3.jpg

それぞれにとって 平穏で明るい一年となりますよう!



晦日に素晴らしいプレゼントを頂きました。
法山先生がお琴の授業に対して、生徒の皆さんからお礼の手紙を
一冊にまとめて持って来て下さいました。

    手紙

多くの生徒さんが
「音色が美しかった」
「日本の伝統楽器に触れることが出来て良かった」
「また弾いてみたい」

存在のアピールもあります。
「むずいを連発したのは僕です。むずいは難しいという意味なので
安心してください」
「前列で お琴を独り占めしていた〇〇です」
はいはい、ちゃんと覚えています (^.^)

「僕は四の音が一番好きでした」
これは、“ 一の音はレに聞こえるんですが ” と質問した君だね?
一をDで取っているとの説明に納得してくれました。

「また来てください」

二日早かったけれど、私にとって最高のお年玉!
皆さん、心から ありがとう!!
今年はいよいよ六年生 楽しい思い出を沢山作ってくださいね!

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