箏の心

お琴教室の様子・演奏活動やお知らせ、その他気ままに書いています

ようこそ 体験教室へ!

Hokkaido Japanese Language School から今回は5名の
留学生が来ました (^.^)

それぞれの じこしょうかい をふくめ お琴について 
すこし せつめいをしているところです。 
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ケンさん(カナダ)と チャールズさん(アメリカ)です。
ケンさん、漢数字(かんすうじ)のせつめいが たりず、ごめんなさいね。
チャールズさんが20歳ときいてから “ハタチ!ハタチ!” と
よんでしまいました。 m(_ _)m
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エリカさん(台湾)と パトリックさん(カナダ)
パトリックさん おつめとゆびをテープでグルグルまき m(_ _)m
ひきづらかったのに がんばってくれました。
エリカさんはすこし きんちょうしていたようで
I wanted to say " I will never eat you." (^_-)
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ジェンさん(シンガポール)はとても にほんご が たんのうで
わたしのせつめいを じょうずに つうやく してくれました。
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みなさん とても ねっしんです。
お琴になれてくると ひだりてをつかったり おし手 すくいづめ 
グリッサンド などもマスター
そして「さくら」 の がっそうをたのしむことができました。
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さいごに 「ろくだんのしらべ」 の いちぶ を きいてもらいました。
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みなさん とても たのしいじかんを ありがとう!
ぜひ また いらしてね!
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偲んで桜

円山公園を愛した人を偲んでお花見をして来ました。
    
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満開には少し早かったのですが、平日の割りにジンギスカンを楽しむ
人達が結構居ました。 で、良い写真がなかなか撮れません…
 
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仲間に入れてくれるグループがあるはずもなく、出店で食べたい物も
なく、ただ歩いただけですが、日差しに恵まれて気持ち良かったです。

昨年は もう少し早い日に訪れたので、人もまばらで静か。
ベンチに座って ゆっくり供養ができた気がします。
年齢を重ねるごとに、桜の開花が待ち遠しく また哀しくもあります。

ささ、来週から気合を入れ直さねば!
目標その1 集中力の強化と持続 




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春愁

秋から冬、そして早 というか、やっと四月。
続く鬱の身に、昨日はどしゃ降りの雨。
冷たい寒いは嫌いだ!
といって、晴れた空に愁い増す。

うつ抜けは いつ訪れるのだろうか…
取り合えず、今日は一日寝て過ごそう

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久しぶりに留学生

Young man came and he was tall and strong.
It was wonderful.
これは、えいが “Roman Holiday” で Princess Ann がJoeと、はじめて
あったときの いんしょうをかたる セリフです。
ドイツのルクセンブルクからきた Lukas さんをみて おもいだしました。

にほんのぶんか・れきしなどに きょうみがあり、ドイツでは剣道をならって
いるそうです。
お琴も しゃしんをみて、しっていたとのこと。
とても ねっしんで おぼえがはやいので、あわせづめ かき手 も すぐゲット。
おし手 も  そこで、トレモロにトライさせると
        
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ひいているすがたも うつくしいですね (^.^)

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がっそうを なんどもたのしむことができ、かいわも はずみました。
「さくら」 をしらなかったので、こんごの かだいと いたします。
ちょうど、21さいの たんじょうびに ひいたお琴。
きねんになったら うれしいです。
またきてネ。

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地下鉄 バスセンター前 駅

所用があってバスセンター発の長距離夜行バスに乗ることになった。
長年この街に住んでいるが、初めての経験。
我が家は地下鉄駅から近いので、大通りで乗り換えても ひと駅の
バスセンター前で降りたら楽勝のはずだった。
が、駅の名称とは裏腹にバスセンターまでの入り口が やたら遠い。
家を出る少し前に、例の足が痛くて曲がらなくなる症状が突発して
あわやキャンセルの事態かと慌てたが 何とか治めた経緯もあり
歩行は自ずと遅くなる。

2番出口前までやっと たどり着き、そこで右か左か迷った。
バスターミナルとあるからには右だろう。
地上に出たところ 何もない。
紛らわしくも、向かいのビルらしい。
渡るべく横断歩道はなく、あるのは長い歩道橋だけ。
無理!これ以上階段の昇降は無理!しかも猛吹雪の中なんて絶対に嫌だ!
やけくそ気味に地下に降りて反対側のビルに着いた。
出口の案内板には (バス乗り場はこちらです) と入れるべきだ。
ブツブツ言いながらエスカレーターで上がると何もない。
なんだ こりゃ?
また降りて、丁度通りかかった紳士に助けを求めた。
“あと30分しかないのです!”  婆ぁの必死さが伝わったのか
「僕も一度乗ったことがあります。」
一緒に連れて行って下さるというので、またエスカレーターで上がる
が、バスは見えども、どのドアも開かない。 うろうろうろ。 
「変だなぁ。 地下に降りてみましょう。」
  (-_-;)
「ああ、間違えていました。 こちらから地上に上がるのでした。」 
  (-_-;)

“大変、大変ありがとうございました! お陰さまで大助かりです。
 ここまでで結構でございます。”
そこは紳士、チケット売り場まで送り届けて下さったのだ。 
きっと家路を急いでいたはずなのに、こんなにも親切にして下さり
心底ありがたかった。 お名前を聞いて置くべきだったかも?

大いなる目的地のチケット売り場兼待合室は古くて非常に狭かった。
予約済みのチケットをやっと入手し 
“手荷物を預かって頂けると聞きました。”
「乗務員に伝えて下さい。」
“ど、どこから乗るんでしょう?”
「そこをまっすぐ行って右です。」
言葉通りに行って出た外はガラーン…
不安にかられ、中に戻って 今どきのお兄様に聞いた。
“〇番乗り場はどこですか?”
そのお兄様もわざわざ連れて行って下さった。
連れて行かれる程の距離でもないのに、老人に親切な若者に未来あり!
乗り場に1分間立ってはみたものの、バスも来ないし誰もいない。 寒い!
中に戻って “まだ早いようですね、大変ありがとうございました。”
全然大丈夫ですよ。」

安心したら喉が渇いた。
自販機でエナジー何とかというドリンクを買って一気飲み。
待合室は座る席が少なく満席だ。
元の場所 (通路) に戻り、立って待つしかない。
同じく立っていた元気でお洒落なお爺さんに声をかけられた。
「今日は多いね。」
なにが  “え?”  「今日は人が多いね。」
“初めてなのです。”
「どこへ行くの?」  “〇〇です。”
「俺も! 俺、しょっちゅう これを利用しているの。
寝て起きたら着いてるから楽なんだわ。 何十年も住んでる町だから
詳しいのさ、どのあたりへ行くの? 迎えが来てるんでしょ?
席は何番? ありゃ、俺と遠いね。」  ラッキー!
なんだらかんだら べらべらべら
いろいろお話し下さっている内に めでたく到着したバスは
金色に輝いて見えたはずもない。

やっと指定された席に着いた時点で もう へっとへと!
長時間シートに固定される苦行はこれからだというのに へっとへと!
緊張してか未明から目覚め、午前中から夕方近くまでレッスンもあった。
実に長い一日、へっとへと!


足腰に衰えを感じながらも、自力でバスセンターを目指す皆様。
大通りからセンターまでは、地上を歩いた方が断然近いのです!
え? 知ってましたか(^_^;)

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